レブラミドを服用される
患者さん・ご家族の皆さま

成人T細胞白血病リンパ腫に対する作用

さまざまな作用を有したレブラミドがATL細胞を減少させます

レブラミドは免疫調節薬(IMiDsイミッズ)という種類のお薬のひとつです。レブラミドは、がん細胞を死滅させたり、がん細胞を攻撃する細胞の働きを助けたり、がん細胞に栄養を与える血管をつくらせないようにするなどのさまざまな作用を有しています。ATL細胞に対しても増えることを妨げたり、死滅させたりすることで、ATL細胞を減少させ、病気の進行を抑えます。

このページの先頭へ戻る