レブラミドを服用される
患者さん・ご家族の皆さま

介護に携わる方へ:服用の介助や、介護をする際の注意事項

レブラミドは1日1回服用するお薬です。
処方元の主治医の指示に従い、レブメイトの遵守のご協力をお願いします。
レブメイトの目的はレブラミドの胎児への曝露を防止することです。

服用の介助をする際の注意事項

  • PTPシートから取り出して、カプセルのまま水またはぬるま湯で服用させてください。
  • カプセルを噛み砕いたり、開けたりしないように介助してください。
  • 飲み忘れがないように、必ず確認してください。
  • 利用者が誤った種類、量、時間または方法で薬を飲んでしまうことがないように、必ず確認してください。
  • 服用状況の記録をきちんと残しましょう。
    飲み忘れがあった場合、誤薬などがあった場合には、必ず医療関係者に報告してください。

<老人福祉施設等での誤薬の対策例>

必ずレブラミド服用者であるか声を出して確認してください。

  1. 「配薬ボックスから薬を取り出すとき」、「利用者のそばにいったとき」、「薬をPTPから出して服用いただくとき」、最低3回はチェックしてください。
  2. 利用者に薬を渡す際、フルネームで声を出して呼び、確認してください。
    参考資料:特別養護老人ホームにおける介護事故予防ガイドライン(抄)PDFファイルを表示

介護をする際の注意事項

  • おむつなどの交換など介護する際には、施設の感染予防対策に準じて、手袋などを着用してください。
  • 万が一、手についたと思われる場合には、まずは、石鹸と水で十分に洗い流し、医療関係者に相談してください。

お薬の扱い方について 患者さん、ご家族の方、介護に携わる方へお薬の扱い方について 患者さん、ご家族の方、介護に携わる方へ

レブラミドは、老人福祉施設等で誤薬等がないよう処方先の医療機関でもご指導いただいているお薬です。

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